ワンデリング・レポート−茅ガ岳
茅ガ岳(2002年5月4日)
今にも降りそうな空模様。霧が出て視界は良くない。だが、気温が上がらず快適!
日本百名山だの、2百名山、はては3百名山などブームとなっている。
茅ガ岳直下にその火付け役となった故深田久弥氏の終焉の地がある。
茅ガ岳はわずか1,704mの標高、こぢんまりとしているがよくバランスがとれている。。
隣の金ガ岳の方がやや高い(1,764m)。
韮崎駅付近から眺めると峰々の具合が八ヶ岳に似ているところから偽八(ニセヤツ)とも呼ばれる。
金ガ岳を下ると県営明神ふれあいの里、オートキャンプができる施設だ。
管理事務所からタクシーを呼んで韮崎に戻った(4,730円)。
連休の一日をゆっくり過ごすことができた。桜は今年はすでにほとんど咲き終わっていた。残念。
管理事務所で飲んだ缶ビールは最高!(山のビールはいつも最高!)

深田記念公園には深田久弥さん自筆の石碑 「百の頂に 百の喜びあり」がある.




女岩が最初で最後の水場。伏流水が突然表に現れ、そしてまたガレ場に戻る不思議な場所。

茅ガ岳直下に深田さん終焉の地が。

茅ガ岳頂上。残念ながら雲天で眺望なし。富士山がちょっと見えた。

早春の花。ツツジが咲き始めている。
山桜がまだ咲いている。

金ガ岳の頂上。頂上の下から茅ガ岳が望める。